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会社設立について

会社設立をお考えの方

このようなことをお考えではありませんか?

  • 会社設立の費用をできるだけ抑えたい
  • 各専門家それぞれに依頼するのは面倒
  • 本業に専念したいので、細かい手続きはお願いしたい
  • 会社設立についてのアドバイスが欲しい

大阪市西区の藤本龍税理士事務所は、会社設立を考えておられる方を全力でサポートします。
起業の際は非常にやるべきことが多く、全てを自分1人でやろうとしたことで本業が疎かになり、1年目は何もできなかったという方も少なくありません。費用を抑えるつもりが結果的に利益を生み出せないことに繋がってしまっては意味がないため、会社設立に関する手続きはぜひ当事務所へお任せ頂ければと思います。

「法人」か「個人」でお悩みの方へ

起業をするときに、法人として設立をして始めるか、それとも個人事業主として運営していくかという2つで多くの方が悩まれます。「組織をどんどん大きくしたい、長く事業を続けていきたい」という場合は法人、「少人数でこじんまりと事業をしたい」という場合は個人というのがシンプルな結論になるのですが、実際は法人税と所得税の見込み額を計算することなどで、最適な選択ができます。

「法人」か「個人」でお悩みの方には、税務のことだけでなく、事業のあらゆる方面からアドバイスをさせて頂きますので、ぜひ大阪市西区の藤本龍税理士事務所へご相談ください。

会社の形態について

会社法では、会社の形態として、合名会社・合資会社・合同会社・株式会社の4つの形態があります。会社を設立する時は、4つの内のどの形態で会社を設立するかを決める必要があるため、 この4つの形態の違いについて、ご説明します。

この4つの形態は、出資者が負う責任の範囲の違いで、大きくは2つの会社の種類に分けることが出来ます。
無限責任の出資者がいる会社 ⇒ 合名会社、合資会社
有限責任の出資者のみからなる会社 ⇒ 合同会社、株式会社

無限責任の出資者と有限責任の出資者の違いは、

・無限責任の出資者⇒無限責任の出資者は、会社が倒産した場合等に、出資者が会社の債権者に対して、負債総額の全額を支払う責任を負う。会社のお金で全ての債務の支払いが出来きない場合、個人の財産で会社の債務の支払いをしなければならない。

・有限責任の出資者⇒有限責任の出資者は、 会社が倒産した場合等に、会社の債権者に対して出資した金額を限度として責任を負う。会社が倒産した場合、出資したお金は返ってこないが、それ以上の責任は負わない。

「それなら、出資者として、合同会社か株式会社にした方がいいのでは?」ということになると思います。
実際、会社を設立される方のほとんどは、合同会社か株式会社のどちらかを選択されています。
それでは、ほとんどの方の選択肢として、合同会社と株式会社違いをご説明します。



合同会社と株式会社の大きな違いとしては、
●合同会社は、親族を中心とする限られた人数で会社を運営していくのに適している

●株式会社は、会社の規模を大きくしていくために、出資してくれる人や経営してくれる人を外部から広く集めて運営していくのに適している

 

会社設立時に気をつけること

会社を設立する時に決めなければいけないことの1つとして、「資本金をいくらにするか」という重要な問題があります。会社法で最低資本金制度が撤廃された今、法律的には資本金1円からでも会社を設立することが可能となりました。しかし、いくら少額の資本金で会社を設立できるといっても、色々な場面で不利になる可能性があります。

資本金は、対外的にもその会社の財務体力や信用力を表すものなので、あまりにも少ないと信用性を欠いてしまいます。また、銀行からお金を借りる際、融資限度額は通常資本金の2~3倍となっているので、資本金が少ないと融資の額も必然的に少なくなってしまうのです。

会社の資本金決めは、収支計画のもときちんと決めていくことが大切です。