税理士 藤本龍ブログ

2013年4月30日 火曜日

法人設立する場合に助成金を受給する

会社を設立するときに、助成金を受給することができるということをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
受給できる主な助成金はというと、中小企業基盤の人材確保助成金や受給資格者の創業支援助成金、均衡待遇や正社員化推進の奨励金、派遣労働者の雇用安定化に対する特別奨励金といったことや、震災被害者の方、高齢者や障害を持っている方たちに対しての助成金などがあります。
これらの助成金を受給するためには申請手続きが必要となってくるため、当事務所では、専門家である行政書士の方や社労士などの方たちと連携して、しっかりとサポートさせていただきます。

会社設立をしてからは、業績を上げるために少しでも節約しようと節税をしていると、思うように会社運営をすることが出来ずにいて、経営難に陥らないとも限りません。
何が必要かどういった方策をするのがベストなのか、我々も一緒になって考えてアドバイスをさせていただきます。

また、会社運営をしていく中で、事業を承継させていくことも重要なこととなります。
今ではM&Aといって、合併や買収をして解決するケースが増えてきていますが、我々は後継者が名乗りを上げてくれたり、一族で会社経営をしていく方法ができるのであれば、その方がいいと考えています。
会社を継続して経営していくための様々な場面において、当事務所はサポートさせていただきます。

投稿者 藤本龍税理士事務所

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